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宮城県白石高等学校ニュースが移動しました

令和元年5月29日より,宮城県白石高等学校ニュースは本校ホームページに移動します。
新たなニュースは本校ホームページにてご覧いただけます。

本校ホームページは下記をクリックしてご移動ください。
宮城県白石高等学校ホーム

離任式が行われました

20190328_離任式
3月28日(木)に離任式が行われ,教頭先生をはじめ20名の先生方を見送りました。
式場には在校生のほか,別れを惜しむ卒業生が大勢集まりました。離任する先生方は,温かい励ましの言葉を述べたり,凱歌を独唱したり,檄を飛ばしたり,詩を読み上げたりと,それぞれに個性的な別れの挨拶をしました。どの先生方からも,白石高校への溢れるような愛が伝わってくるため,思わず涙も溢れそうになることが多々ありました。
最後に生徒会長からの送別の挨拶と花束贈呈,校歌斉唱と続き,最後に花道をつくって見送りました。
 離任される先生方,本当にお世話になりました。4月からもそれぞれの場で頑張って下さい。

新入生予備登校が行われました

20190325_予備登校
3月25日(月)に、新入生の予備登校がありました。
 新入生は朝からスタディサポートを受験し、午後は保護者と一緒に入学前の説明会に参加、また教科書など必要物品の購入を行いました。
 新入生にはさっそく春休み中の学習課題が与えられています。休み中も気を抜かずにしっかり勉強しましょう!

修業式,年次集会

20190322_賞状伝達・終業式・年次集会
3月22日(金)に今年度の修業式が行われました。
開式に先立って賞状伝達が行われ,部活動や読書感想文コンクールなどの賞状が授与されました(受賞した皆さんおめでとうございます)。
 校長講話では,国連の「Sustainable Development Goals(SDGs,持続可能な開発目標)」が掲げる17の目標に触れ,「よりよい未来を描き,様々な分野の専門性を高めつつも,隣接した分野にもつながりをつくり,行動できる人間が求められている。知恵を,行動を,人材を,未来につなげる人間となって欲しい」と話されました。またその後,年次ごとに集会があり,年次主任から新年次に向けたお話がありました。
来週から春休みです。事故のないよう注意し,有意義に過ごして下さい。

キリバスの現状を踏まえた地球温暖化の講話が行われました

20190320_SDGs講話
3月20日(水)3,4校時に1年次を対象として、一般社団法人日本キリバス協会代表理事であるケンタロ・オノ氏に講話をいただきました。
自然豊かなキリバスという国があり,伝統的な文化,海に囲まれ魚を中心とした生活の紹介がありました。しかし,生徒1人1人に教科書がないほど貧しく、地球温暖化のため魚があまり捕れず、海面が上昇し国が沈むなどで存続の危機にあることを話されました。
最後に本校の探究でテーマとしているSDGsの話題にふれ,「1人1人が今後どのような意識をもってどのような働きかけができるのかを考えて欲しい。皆さんが愛を持って、地球の危機を救うリーダーが出てくることを信じています」と、熱く,生徒の心に響くようなお話をいただきました。
ケンタロ・オノ氏に聴いた話を忘れず、白高生から世界を救うリーダーが誕生することを期待します。

合格者・修了生体験講話

20190318_合格者・修了生体験講話
 3月18日(月)5校時に合格者体験講話(普通科)と、修了生講話(看護科)が開かれました。
 普通科では、今春4年制大学と公務員試験に見事合格した卒業生を7人招き、1,2年生に対して受験勉強の仕方や1,2年生のときの過ごし方、意識の持ち方などについて話をしてもらいました。合格者7人は「考査などでは、点数を取るためではなくその範囲をマスターするために勉強をしていた。」などと、1,2年生の頃から受験生としての意識を高く持っていたようです。
 また看護科では、5年間の課程を終えて今春の看護師国家試験に挑戦した先輩を招き、高校課程1~3年と専攻科1年の生徒・学生に対して国家試験対策の勉強や就職活動などについて話をしてもらいました。
 どちらの会場でも、卒業生(先輩)たちの勉強ぶりに、在校生は熱心に耳を傾けていました。

後期選抜の合格発表と、入学準備書類の配付

20190314_後期選抜合格発表
3月14日(木)15時,後期選抜の合格者が発表されました。
生徒昇降口付近に陣取った吹奏楽部生徒によるBGM演奏の開始と同時に、普通科169名・看護科28名・七ヶ宿校8名の合格者の受験番号が発表されました。集まっていた中学生と保護者が一斉に駆け寄り、次々と大きな歓声があがりました。
 校門周辺は、部活の勧誘チラシを配布する在校生と中学生・保護者で大混雑となりました。
 また前期入試の合格者も含めて、アリーナで合格者全員に入学準備書類の配付が行われました。
 合格した皆さん、おめでとうございます!
 新入生および保護者の方々は、25日(月)に予備登校があります。写真撮影や教科書などの購入もありますので、忘れずに登校して下さい(予備登校について詳細は受け取った書類をよくご覧下さい)。

1・2年次「課題研究」における地方創生ツーリズム班が白石市に寄付しました

2018311_ブログ記事掲載の起案_白石市長表敬訪問

本校のM&Tタイム(総合的な学習の時間)「課題研究」において,白石市を盛り上げるイベントとして「白石城フェスティバル」を11月に開催しました。そのイベントで得られた収益を白石市に寄付しました。山田裕一市長からお礼と励ましの言葉を頂戴するとともに,生徒たちが課題研究やイベントで感じた白石市の良さや課題について,率直な意見交換を行うことができました。
なお,当日の様子については広報白石にも掲載される予定とのことです。

課題研究ツーリズム班の和紙グループがマイプロジェクト東北大会に参加しました

2018217_ブログ記事掲載の起案_マイプロ

宮城県白石高等学校のM&Tタイム(総合的な学習の時間)の『課題研究」に,白石和紙について研究し,自分たちで商品を作成,白石城で実際に販売まで行った班があります。その班が「全国高校生マイプロジェクト」の東北予選に参加しました。このイベントは高い問題意識を持った全国の高校生が一堂に会し,自分たちが考えた解決のためのプロジェクトを発表する大会です。『白石和紙を途絶えさせないために』というプロジェクト名でプレゼンテーションを行い,福島県の高校2グループと山形県の農業高校の4グループで審査を受けました。残念ながら決勝に出場はできませんでしたが,和紙を広めたいという強い思いを示してくれました。
今年度から1・2年次となり新たな形態での課題研究でしたが,このような発表会に出場できるという良い礎となってくれました。翌年も継続研究する1年生は,ぜひ後に続いて欲しいと思います。

専攻科の修了式が行われました


20190301_修了式

 3月1日(金)午後、多数の御来賓を迎えて、専攻科看護科の修了式が盛大に行われ、2年生35名が巣立ちました。
 学校長は、修了生一人ひとりに修了証書を授与したあと、式辞で、「新人看護士だった中本リサさんは、初めて点滴を打つ際に量をあやふやにしか覚えておらず、パニックになってしまった。命に関わるミスをしてしまったリサさんは、大きな失敗をした先輩に励まされ立ち上がることができた。その際に『今日はもう取り戻せない。腕を磨くしかない。後悔をしていても仕方がない。次の患者の際に活かしていけばいい。』と話されたそうです。5年間ここまでよくがんばってきました。皆さんの目標は達成されつつあります。これからは日々腕を磨き続け、感性豊かな素晴らしい看護師を目指してがんばってください。」と述べて、修了生を激励しました。
 来賓の祝辞に続いて、在校生代表の送辞と卒業生代表の答辞が交換され、最後に皆で校歌を斉唱しました。
 なお、修了生の看護師国家試験の合格発表は3月22日(金)になりますが、合格を前提に全員進路(就職先・進学先)が決まっています。

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