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専攻科看護科のケーススタディ発表会が開かれました

 12月20日に、専攻科看護科2年生によるケース・スタディ発表会が開催されました。 これは、5ヶ月にわたる臨床実習で学んだことを学生一人ひとりが整理して発表するものです。朝9時から昼食をはさんで午後4時まで、基礎看護・成人看護(急性期/慢性期/終末期)・老年看護・小児看護・精神看護の分野別に、次々と学生が演壇に立ち、パワーポイントでプレゼンテーションを行いました。 国家試験を目前に控えた学生らしく...

専攻科2年生が採血の実習をしました

 10月7日(金)午後、専攻科2年の学生たちが、長期間の実習の総仕上げとして、採血の実習を行いました。生まれて初めて実際に注射針を使って採血をする実習です。近所の大泉記念病院から院長先生はじめ本職の看護師さんも応援に駆けつけて見守ってくださる中、学生全員がお互いに相手の腕から採血しました。実習教室には消毒用アルコールの臭いが立ちこめ、学生たちは誰もが緊張した表情で、ときどき指導の先生から手ほどきを受...

仙南医療圏における看護師養成・定着などに関する連携協定書の調印式

7月14日(木)、仙台大学で、仙台大学、みやぎ県南中核病院、白石高校の三者間で、「仙南医療圏における看護師養成・定着などに関する連携協定書」の調印式が開催されました。この協定は、平成28年度からの法律改正により、白石高校専攻科看護科を修了したあと一定の条件を満たす四年制大学へ編入学できる制度が整備されたことを受けて、仙台大学卒業後にみやぎ県南中核病院に一定期間看護師として勤務することを条件に、仙台大学...

専攻科看護科の入学式

 4月8日(水)午前11時から、専攻科看護科の入学式が行われました。3月に高校課程を卒業した40名が専攻科に入学しました。これから勉学を積んで、2年後の看護師国家試験に臨むことになります。皆さん頑張って下さい!...

専攻科の修了式が行われました

 3月1日(日)午後、多数の御来賓を迎えて、専攻科看護科の修了式が盛大に行われ、専攻科2年生34名が巣立ちました。学校長は、修了生一人ひとりに修了証書を授与したあと、式辞で、労働災害における経験則の一つであるハインリッヒの法則(1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、その背景には300の異常が存在するというもの)を紹介しながら、「事故が起きる前に異常に気づくことが大切だ。異常を発見するプロの眼は...

専攻科看護科のケーススタディ発表会が開かれました

 12月24日(水)に、専攻科看護科2年生によるケーススタディ発表会が開催されました。これは、看護科における臨床実習で学んだことを学生一人ひとりが整理して発表するものです。朝9時から昼食をはさんで午後4時まで、基礎看護・成人看護(慢性期・急性期・終末期)・老年看護・小児看護・精神看護の各分野別に、学生が一人ずつ演壇に立ち、パワーポイントを用いたプレゼンテーションを行いました。国家試験を目前に控えた学生...

看護師国家試験の結果

 このことについて、本校専攻科の受験者は全員合格しました。 難関突破おめでとうございます!...

専攻科看護科の入学式

 4月8日(月)午前11時から、専攻科看護科の入学式が行われました。3月に高校課程を卒業した37名が専攻科に入学しました。これから勉学を積んで、2年後の看護師国家試験に臨むことになります。皆さん頑張って下さい!...

看護師国家試験ほぼ全員が合格

 3月25日(月)に看護師国家試験の合格発表がありました。本校専攻科修了生の成績は、38名受験中37名が合格しました。合格率は97.3%でした。なお全国の合格率は88.8%でした。合格した皆さんおめでとうございます!...

専攻科看護科の修了式が行われました

 3月1日(金)午後、多数の御来賓を迎えて、専攻科看護科の修了式が盛大に行われ、専攻科2年生38名が巣立ちました。 学校長は、修了生一人ひとりに修了証書を授与したあと、式辞で「奉仕の心を忘れず、患者の悩み苦しみに寄り添える看護師になってほしい」と激励しました。大泉記念病院長様の祝辞に続いて、在校生代表の送辞と卒業生代表の答辞が交換されました。答辞では、国家試験に向けて学生たちが互いに励ましあいながら...

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